消費税率10%へ その5
税務コラム - 2019年08月09日

「軽減税率8%が適用される場合②」

■軽減税率8%適用されるもの

「酒類・外食を除く飲食料品」と「定期購読契約が締結された週2回以上発行される新聞」は消費税率8%が適用されますが、軽減税率対象となる飲食料品について以下のイメージ図参照されたい。
(国税庁「消費税軽減税率制度の手引き」より抜粋)


(※クリックで拡大します)

上図の飲食料品等のうち白抜き部分の品目は軽減税率8%の対象となりません。
酒類、外食、出張料理などにみられるようなケータリング、医薬品・医薬部外品等は消費税率10%になります。

■このコラムのポイント

  1. 飲食料品等のうち軽減税率対象(8%)とならないもの(10%)はどのようなものかイメージしよう。

このコラムの執筆税理士

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